水道水のありがたさを再確認しよう

私たちの生活に必要な水道水のありがたさを再確認しよう

水道水のありがたさを再確認しよう
今の現代社会に生きている人間のほとんどは、水道が出なくなったら1日でも不便で仕方ないと思っていると思いますし、水道が使えなくなったら途方に暮れちゃうなんて人がほぼ100パーセントに近いのではないかと思います。

しかしそんなに大切な水道のお水であるにも関わらず、日本がすごく設備が充実している環境下にあるせいかとは思いますが、なかなか水道の大切さ、水のありがたさを身に染みて感じられる機会って少ないですよね。ひねればいつでも出る当たり前のもの。特に自然災害に合ったことのない地域に住んでいる子供たちはなおさらだと思います。

でも水道から出たお水を、安心して飲むことができる水ははたしてずっと続くのでしょうか?水の資源はいつまでも安全にあるものなのでしょうか?それを頭において水道の水というものを一緒に考えていきたいと思います。

よく水道代の節約ということを根拠に、こまめに蛇口は閉めましょうと子供に教えている人が多いかと思います。
確かに水は出せば出した分お金の請求が来ます。

でも節約だけのためでしょうか?世界には泥水でさえ、水がないので大事にし、飲んだり食器を洗ったりしているといったテレビ番組も放送されてますよね。そうです。
水は人間が生きていくうえで大事な大事な生活の資源なんですよね。なので、ぜひお子さんには水は生きていくうえで大切なものだから大事に必要な分だけ使おうねとぜひ教えてあげてほしいなと思います。

また、大人の方が大半かと思いますが、よく川にごみを捨てている人がいますよね。その川の水を浄水所でろ過してろ過して、安全な水にして私たちの生活の水道水として供給されているということをもう一度よく認識し、次の世代へ次の世代へと自然にごみを捨ててはいけない、ルールを破ればたった一部が行った行為でも何千万人という人々の水道水にいつか影響が出てくるということを心にとどめ行動することが今日本人に必要かと思います。
近所の子供たちの一部は道路にごみを平気で捨てます。
注意しても自分は迷惑ではないと言います。
私はその子たちは悪いとは思いません。やはり身近な大人がしている行為を真似しているだけだと思います。
ぜひ日本のいいところのトップに入るであろう水道水という素晴らしい資源、いつまでも安全で皆が当たり前のように使える時代が続くよう、水の大事さを皆さんも伝えて、大事にする行為を行っていってほしいと思います。

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